築30年の古物件に引越した!古物件のいいとこ!悪いとこ!

古マンション生活

慣れない土地や部屋に引っ越して
ホームシック全開でしたが、
なんとか回復傾向!

家具が整い始め、
ようやく自分の部屋らしくなってきました。

少し落ち着いてきて、
部屋の暮らしやすさや
やっぱり払拭できない不満など
冷静に見直すことができたかな。

今回は
古物件のメリット、デメリット
今の物件のお気に入りポイント
注意点やチェックポイント
をまとめていきます!

メリット

一般的な古物件のメリットとしては
2つあるかと思います。

  • 広い
  • 家賃がお安い

広い

もちろん6畳1ルームなど
極狭アパートなども存在はします。

しかし賃貸アパート情報サイトなどを観てみると
古物件のおすすめは
基本的に広め物件が多い印象。

たとえ同じ間取りの部屋でも
部屋のサイズそのものが
一回り大きい場合もあります。

ちなみに私の部屋は1DK。

しかも
キッチンが6畳
寝室が8畳
という大きめの間取り。

大型のガスコンロが設置できたし、
自炊派には嬉しいお部屋になっています。

家賃が安い

部屋の広さ
その土地の価格にもよりますが、
それでも新築物件や相場に比べると
かなりリーズナブルなお部屋が多いです。

私の場合だと
同じエリアで
同じ条件
築浅
の物件を探そうものなら、
+2万円では収まらないと思います!

同じお家賃だと
部屋のサイズは半分
1階
ベランダの外はお隣さんの壁…

みたいなお部屋になっちゃいます。

その場合、見晴らしや日当たりが望めない反面、
浴室乾燥などの設備がしっかりしています!

浴室乾燥はすごく便利なので、
設置されているに越したことはないですよ〜

その他 お気に入りポイント

  • 2口ガスコンロが置ける
  • 窓が2つあって、風通しが良い
  • 日当たりが良く、眺めが良い
  • リフォーム済み
  • 大家さんが医療従事者で、共有スペースが綺麗

2口ガスコンロが置ける

キッチンが広いだけあって
シンク周りも広め。

特にガスコンロは
2口の大きなタイプが置けます!

ということで、奮発して
両面焼きグリルの付いてるやつにしました〜

これでグリラーで料理ができるぞ!!

ちなみに物件が築浅だと
2口コンロのシステムミニキッチン。

築20年前後だと
ガスかIHの1口コンロのミニキッチン。

30年前後で2口ガスコンロが置ける
ダイニングキッチン。

というのが多い印象です。
(あくまで印象ね)

窓が2つあって、風通しが良い

この風通しというのは
けっこう見落としがちなポイント。

日当たりの良い部屋になればなるほど
熱気がこもりがちになるし、
梅雨時期に湿気でカビが…

冬は冬で空気の入れ替えをしたいしね。

料理をした時はもちろん、
それを部屋で食べた後の匂いも、
けっこう部屋に残るので、
換気がしっかりとできる部屋が
良かったのです。

日当たりが良く、眺めが良い

せっかく高層階に住むのなら、
見晴らしは良くないと面白くない…

というか見晴らしが悪くていいか
通行人からの視線が気にならないのであれば、
1階で家賃の安い部屋を探したほうが、
メリットも大きいです。

新居は見晴らしはいい感じ!
ワイドな開放感がお気に入りです!!

遠くに繁華街の明かりや、
電車の往来も見えるし、
日当たりが良いおかげで、
日中はポカポカ。

ついボーッと外を眺めてしまいますw

もちろん都市開発の情報は
不動産屋さんに確認しましたが、
近くに高層マンションが建つ予定はないそう。

数年後はわからないけれど、
それまではこの眺めを満喫してやります!!

リフォーム済み

築30年とはいえ、
設備の一部は新品!

エアコンもピカピカだし
トイレはウォッシュレット、
ガスの元栓は最新型で安全性も○

ベランダにあったであろう
洗濯機置き場は室内設置に変更。
(ベランダに蛇口は残ってるけどw)

古さはあるけど、
お風呂もキレイだし、
ベランダの内側も
きっちりメンテナンスされていました。

これがボロボロだったら、
流石に引っ越してはいないかな。

大家さんが医療従事者で共有スペースが綺麗

これは内科の入ったマンションに住んでいる
友人も言っていたのですが、
大家さんが医療関係者だと、
共有スペースがとっても清潔。

枯葉が吹き込んできていても
すぐに掃除されているし、
照明も明るくて、安心感があります。

もし可能であれば
不動産屋に大家さんの職業を
聞いてみてもいいかもしれません。

デメリット

  • リフォームが中途半端
  • 水回りの設備の型が古い
  • セキュリティーに不安

リフォームが中途半端

アース線のことは
今だにモヤモヤしてますよw

詳しくは記事を読んで欲しいのですが、
簡単に書くと
アース線必須の洗濯機のコンセントに
差し込み口が無かった!
という話。

こんな感じで、
キレイにリフォームしてあるものの、
一部分、中途半端なところがあったりします。

柱とか
扉とかね。

ねぇねぇ、大家さん、
どうしてこの柄にしたのw

しかも穴空いてるしw

水回りの設備の型が古い

設備そのものはキレイでも、
そもそも設備の種類が古いかったりします。

例えばキッチンがタイル張りだったり、
取っ手の感じがレトロだったり、
お風呂も洗面所と一体化タイプ。

サイズの問題もあるのでしょうが、
やっぱりキレイでも
「古さ」
みたいなものは感じてしまいます。

逆に玄関の照明は
レトロ感が良かったりするんですけどね。

こういう雰囲気が平気、
もしくは好きなのであれば、
全く問題はないと思います!

セキュリティーに不安

最近の物件は
ダブルロックだったり
ピッキン対策用の鍵だったり、
防犯カメラだったりと
セキュリティー高め。

大家さんの考えにもよりますが、
築30年物件ともなると
女性1人暮らしには不安な物件も。

新居はカメラ付きインターホンはついているものの
鍵周りに不安あり。

ですのでオートロック機能を
外付けしようかと考えています!

ちなみに室内カメラは設置済み。

もっと色々と設定して、
便利に安全に暮らしたい!!

古物件に入居する時のチェックポイント

ここまでメリットとデメリットを
書いてきましたが、
それをふまえた上でのチェックポイントは5つ!

  1. リフォーム済みか
  2. 清潔か
  3. 明るいか
  4. 風通しは良いか
  5. カメラ付きインターホン設置済みか

5つ目は腕っぷしに自信があるなら、
あんまりこだわらなくても?

個人的には年齢、
性別問わずセキュリティーには
気をつけたほうがいいと思っています。

とはいえセキュリティーは
自分でカスタマイズすることも可能!

少しずつ工夫して、
のんびり古物件暮らしを
楽しみたいと思います!!

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