どうして無いの?!洗濯機に必須の「アレ」がなくて泣いちゃう!!古いマンションに引っ越したけど、、、

古マンション生活

2021年12月
築30年のマンションに引っ越しました!

コロナ渦も落ち着いて、
心機一転!

新しい部屋で
これから楽しく生活したい!!

でも

家賃
広さ
設備
立地
etc.

条件にあう物件が
古めの物件しかない。

リフォームされているっぽいけど、
どうしよう?

そんな人も多いのでは?

この記事では引っ越した理由と
古い物件で起きた思わぬアクシデント。
住む前に確認すべき重要ポイントなどを
ご紹介します。

正直なところ、
想定外のトラブルが起こって
ちょっと心が折れそうでした!

1年後…
いや半年後とかに
また引っ越しをするかもしれません…

そんな失敗ポイントも書いていくので、
私のようにならないように、
ぜひ最後まで読んでね!

引っ越した理由

前回住んでいた部屋の特徴は

  1. 築浅
  2. システムキッチン
  3. ウォークインクローゼット
  4. 浴室乾燥機
  5. 10畳1Rの広め物件
    etc.

の居心地の良い部屋でした。

そんな環境をなぜ手放したのかというと

  1. 10年住んだから
  2. 1階の部屋だったから
  3. 天井が高すぎる
  4. 気分転換

10年住んだから

築2年のタイミングで入居しましたが、
やはり10年も住んでいると
壁紙が剥がれてきたり、
床の磨耗が気になりだすもの。

もちろん部屋だけでなく、
ベッドやソファーなども
どんどん劣化していきます。

しっかりとしたメンテナンスや
買い換えを行うべきなのですが、
一人でそれをするのは無理と判断。

引っ越しで荷物を整理するタイミングで
家具の処分を引っ越し業者さんに依頼することに。

ちなみに
家具の入れ替えのために引っ越す人も
けっこういるようです。

1階の部屋だったから

トラックの出入りが激しい道で
毎日ではなかったものの、
騒音で起きることがしばしば。

さらに川が近く、
氾濫したら1メートルは沈む!

人の目も気になったし、
上階へのあこがれが強くなってしまったのです。

天井が高すぎる

これは好条件のようで、
私のような150センチの小柄には
かなりのデメリット。

まずカーテンのレーンに手が届かない。
もちろんカーテンも規格サイズぎりぎりで
ややお高い。

カーテン取り付けのために、
大型の脚立の購入から
はじめないといけない。

さらに電球の交換も一苦労だし、
天井にくっついている換気扇のフィルター掃除も
エアコンのメンテナンスも危険と隣り合わせ!

高身長だったり
憧れやこだわりがないのであれば、
普通(?)のサイズ感の物件のほうが
暮らしやすいです。

部屋もすぐに暖まるしね!

気分転換

このコロナ渦で部屋で過ごす時間が急増!

もともとインドア派だったとはいえ、
強制的に引きこもりになるのは
かなりストレスでした!

人目が気になり
一階で外の景色を楽しめなかったのも
ストレス要因だったと思います。

2021年10月〜12月の時点では
感染者数も落ち着いてきて、
ちょうど良いタイミングだったので、
引っ越しをする決心をしました!

部屋を選んだ基準

すごく簡単に言うと
前の部屋と同じ家賃で
その部屋よりも

  1. 広い
  2. 高層階

という条件を出しました。

条件を満たさない物件の場合、
まぁ、引っ越しても代わり映えしないよね。

とはいえ
さすがに築年数が同じくらいの物件が
無いのは解っていたので、
そこは妥協。

リフォームされていれば
充分にきれいですしね…

結果

  1. 築30年
  2. 5階
  3. 1DK

の物件に決定!

古め物件ですが、
実家よりは新しいし、
かなりメンテナンスがされていて、
換気扇などもピカピカ。

古さはあるものの清潔感が◎

何より眺めが良くて、
日当たり良好。
風通し抜群で気持ちいい!!

と大満足だったのです…
あることに気付くまでは…

思わぬアクシデントと落とし穴!

何度も書いていますが、
古い物件ながらも、
メンテナンスが行き届いている物件で、
さらにリフォームされています。

ガスの元栓も新しいタイプだし
トイレはウォッシュレット!

エアコンはピカピカの新品だし
ベランダの内側も清掃済み!

そしておそらくは
ベランダ設置だった洗濯機は
室内置きに変更。
さらに大型の物が置ける状態に…

これがその一部ね…

おわかりいただけただろうか?

そうこのコンセント
アース線が接続できないのです!

アース線の役割

アース線は万が一に漏電が起きた時、
電気が人体に流れる前に地面に流し、
感電を防ぐ役割があります。

そのため水回りで使用する家電や
電圧の高い家電

  1. 洗濯機
  2. 食洗機
  3. 電子レンジな
  4. エアコン
  5. トイレ周りの家電

などにつけられています。

それなのに
洗濯機しか使わないであろうコンセントに
取り付け口がない!

トイレのウォッシュレットには付いているのに!!

どうして?!
どうして洗濯機が置けるように
大がかりな配管の工事はしたのに…

どうして一番、必要な所に
アース線の差し込み口がないの?!

施工の時に必要性を説かれなかったの?!
どうして…

10メートルのアース線延長作業

アース差し込み口があるコンセントは

  1. キッチン
  2. トイレ
  3. 寝室のエアコン

の3カ所。

さらにそのどれかに線を引っ張っていくには
必ず玄関とキッチンとの間のドアを
突破する必要が…

一番近いのはキッチンですが、

  1. 玄関ドアの開閉方向が悪い
  2. 部屋の中央を線がまたぐ

の理由からNG

トイレに線を引こうと思うなら
常にトイレのドアを開ける必要があり、
これも断念。

最後のエアコンのコンセントまで
壁に沿って線を延ばしていくことにしました。

この場合も寝室とキッチンの間に
ドアがあるのですが、

  1. 引き戸だった
  2. 電話線の関係で初めから隙間を開けておくつもりだった

ので、まぁOK

とはいえ10メートルのアース線を購入し、
エアコンまで接続しました!

ちなみに堅いワイヤータイプにしました。

うっかり扉の開閉で切れたら困るからね!

解決はしたものの…

これで漏電の時の安全性は
少しは高まるはず。

でもまさか
こんなことでつまずくなんて…

一気にメンタルにきました。

大家さんは穏やかそうな人なんですけどね。
どうしても少し不信感が…
一度、工事の交渉をしてみようかな…

まとめ

いかがでしたか?

たかだかアース線と笑う人もいるかもしれませんが
やっぱり安全な部屋に住みたい!

半年ほどは様子を見て
断捨離をしつつ、
このモヤモヤが残りそうであれば、
また引っ越しをしようかと思っています。

お金かかるな〜

みなさんも古め物件を検討する時に
リフォームの状況はもちろん
コンセント位置やアースの接続口まで
しっかりと確認するようにしましょう!

記事内容の予告
  • 古物件を少しでも快適にすごすためのガジェット!
  • 引き続き断捨離をしている理由

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